PAST EXHIBITION

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わたしの犬はどこへいったのかなぁ?
オートモアイ | AUTO MOAI

2021. 12 / 18 sat. ––– 12 / 30 thu

OPEN 11:00 – 19:00 

CLOSED  ( tue. / wed. )

Past Exhibition

どんな犬だった?

毛の色や大きさは?

 

その犬はいつ、どこからきたの?

 

それは本当に犬だった?

 

この度、haku kyotoではオートモアイの個展「わたしの犬はどこへいったのかなぁ?」を開催致します。今回の展覧会では犬が登場しています。犬を飼っている人、犬好きな人、犬は人と身近な関係にいる動物です。オートモアイも犬を飼っていたのでしょうか。それとも犬を飼いたいと思い、一緒に生活する姿を想像しているのでしょうか。

 

作者の考えや思いもあるかとは思いますが、鑑賞者は作品に触れることで、自身の今までの記憶を確かめたり、これからを想像したりする時間を過ごすことができるでしょう。

犬と、顔のない人のようなもの、それらが存在する風景は、私たちに何を思わせてくれるのでしょうか。

それは、とても曖昧なものかもしれませんが、人それぞれのとても大切なものでもあるのではないでしょうか。

 

 

オートモアイ / AUTO MOAI 

2015年より制作活動を開始、顔のない人のようなものが特徴の作品で本人も匿名で活動している。 作品はデジタルのドローイングから油絵、立体作品など数多くの手法に挑戦し、展覧会と作品制作だけでなく、アパレルを始め起業コラボにより商品開発に作品を提供。 

昨今の展覧会では作品は予約で完売、2021年3月に受注したオートモアイ初となる ソフビフィギュアは生産予定数の11倍ほどの申込みがあった。 

2021年〜22年前半まで展覧会で国内外で展覧会が決定している。 

主な活動は個展‘Bouy’(CALM AND PUNK GALLERY,東京,2020)、”あやまった 世界で愛を語るには”(イセタン・ザ・スペース、2021)では油彩と立体作品を、 ‘Tacking City Nihonbashi’(東京,2019)では8mの立体作品を展示。 

instagram | @auto_moai