PAST EXHIBITION

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Sharol Xiao
[ A ROOM WITH A VIEW ]

2021. 6 / 11 fri. ––– 6 / 20 sun

OPEN 11:00 – 19:00

CLOSE   tue & wed 

Past Exhibition

この度、haku kyotoではSharol Xiao (b.1994 台北在住)のセルフポートレート写真展を開催します。旅先での「部屋」で撮影したセルフィー写真の中から、彼女がお気に入りの作品を選びました。

「旅をすること、それは私に多くの感情をもたらしてくれます。国内、海外を問わず、非日常的な時間を過ごすことで新たな想像性とエネルギーを得ることが出来ます。」

パリ、ニューヨーク、京都、台北…コンパクトカメラと35mmフィルムを使って記録した瞬間は、美しく、瑞々しいエロティシズムを漂わせています。そこにはモデルとフォトグラファーの二人のSharolが存在し、それぞれの感情を共振させることに成功させています。

「窓からの自然光が大好きです。暗い時はフラッシュや人工光でも撮影します。いつも三脚を使っているので、自然光がないときは長目のシャッターで問題ありません。」

「楽しんでくれるのであれば、外にいる誰かに裸を見られても大丈夫です。ただ、他人に迷惑をかけるつもりはありません。」

A ROOM WITH A VIEW” (眺めのいい部屋)と題された本展覧会は、2019年1月、彼女が初来日の際に京都で開催した I AM SHAROL (Cafe Gabor) の展覧会から2年ぶりの個展となります。

Sharol Xiao - model , BDSM performer

Sharolは台湾で小小(シャオシャオ)として知られるモデルとボンデージSMのパフォーマーです。

20歳の時にモデルのキャリアをスタートし、「生命と感情」について考えるようになりました。

21歳でボンデージSMを初めて経験し、「芸術と欲望」が切り離せないことに気づきます。

23歳で動物病院で働き、自然に生きることがとても貴重で価値があるものかを実感します。

Sharolはその頃からセルフィー写真を精力的に撮り続け、台湾、日本、バンコックやニューヨークで写真展を開催しました。